梅雨が好きになった件。

 

昔、少年少女と呼ばれる歳だった頃

私は梅雨が嫌いでした。

雨ばかり降るイメージで

ジメジメとしてあちこち痒いような。

そんな思い込みがあって。

偶然だと思いますけど

梅雨に関係なくですが

私が出かけると(前後に雨の予報が出てる時ですね)

雨が降り出す事が多くて

母には雨女と言われてました。

もう、梅雨入りと聞くだけで憂鬱でした。

しかし、昨今歳を得て

乾燥肌となり

梅雨時期の、なんとお肌の潤うことか(笑)

また経験を重ねて

梅雨入り後の梅雨の中休みは長いと知り

その期間のなんと清々しいことか。

春を咲き終えた、お花たちの入れ替わり。

グリーンな皆様のなんと艶々と美しい事か。

そこにぽってりと映える

紫陽花やどくだみの華やかさは

青い香りと共に

ブルーグレーの空に彩りを添えます。

日々、夏に向かって蒸し暑くはなるけれど

そこそこ涼しいし、言うことなし。

じゃ。と気づいたのが

40も半ばとは

人間、じじーめ

マジで欲と文句の中、生きてきたんだなと。

生きてるだけで丸もうけ

明石家さんま氏の言葉がよぎる梅雨。

じじ

 

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