愛猫のヘルスケア①

 

皆様、こんにちは。こんばんわ。

シュフで猫僕ネイリストのじじです。

早速ですが、皆様。

「猫のヘルスケア」と聞いて何が思い浮かびますか?

人で考えるなら

食事、生活習慣、運動、行きつけの病院など色々ですね。

 

私も、猫との生活初挑戦から3年ちょっとですし

周りに猫をパートナーとして接している人はまだまだ少なく
※ちなみに、初挑戦当初は寝る間も惜しんで調べてました。ステマ製品もよく試してた(笑)

ネット情報にはなりますが

猫の事で気づいてしまったり、気になったことは

昼夜頭から離れないため、もう、手が空いたら調べて調べて(笑)

信頼できる猫友にどうされているか聞いたり・・・

 

結局のところ、きっと皆さんそうだと思うのですが

一緒に居てみての直感(笑)が優先されていくのかなとは思うのですが。

 

 

 

・・・ですのでこの記事も

なんとなくワタクシの肌感覚での記事となります事を

冒頭に申し上げておきます。

興味のない方、エビデンスしか信じないという方は

そういう記事をお探しくださいね。
※つまり、この記事には論文的エビデンスはありません(笑)強いて言うならサンプル数2の体験談です。

 

 

さて、猫も健康に関しては、人と同じ感じとすると

まずは、食事かー・・・と考えました。

 

で、じゃあ、何をあげたらいいのかと調べ始めますと

これがまたピンキリで

深淵なるキャットフードの世界を垣間見ることになります。。。

これもまた、人間世界の何かに似ているような・・・

 

しかし、人間の食事はというと、結構、粗食といわれる

いわゆる、昔ながらの質素な食事が身体に良さげですのに対し

 

猫は完全なる肉食。

キャットフードのなかでも品質の良さげなものは

少量でも、結構高価です。

何しろ、主原料「いいお肉か、魚」なんで。

 

キャットフード探してる時、何度か思ったんですよね。。。

その肉と魚、私が食べてみたいわい・・・と。

それなのに、色々試してみて思うのです・・・
すべてのキャッツがそうではないと思うのですが

高いご飯より安いご飯、食いつき良いな。と。

つまり、猫も人の子供と一緒というか

ご飯より、お菓子が好き。なのかもしれません・・・

 

 

最近はどうなのか、私はその業界の利用者側なので

ホントのところみたいなのは良くわかってないんですが

猫にとって、食べた時はなんでもないけど

長く摂取するといかんだろう添加物など

日本企業が作るキャットフードには

まだまだ家族には「食べさせたくない?かも?」な部分がある気がします。

 

色々調べるほどに、日本は

残念ながらペット後進国なのかな、と感じます。
※ペットっていういい方もちょっと好きじゃないよね。

まだ、店頭型のペットショップいっぱいあるし。

あれは、可愛いんだけど、かわいそうでならないですね。

更に売れなかったその後を考えると、もう、いたたまれないですよね。

一刻も早く、私を含め、人間の意識が変容することを祈るばかりです。

 

調べながら、日本よりはアメリカ

そしてオーストラリア、カナダ、よりは

ヨーロッパ圏の一部、ニュージーランド。

あたりのものに良いご飯が集まっている気がします。

でも、よさげでも日本の会社が仕入れ先になって売ってるやつ。

高くね?

 

もうね、ほんと20年20年て書いたステマ沢山ありますよね。
そこに、愛はあるのかい?

どれだけの猫が試し続け、どれだけの猫がそれを達成したのか。

お商売をするのに利益を追求しない訳にはいきませんが。

猫愛につけこんだステマ、私は好きではありません。
あと、オカネの匂いがして信頼できないですね。

そして、垣間見る、ピンキリの世界(笑)

 

 

昨今の猫ブームのせいなのか、猫製品は高額商品多し、であります。

そして、マクアケなどの先行投資型サイトなどで

個人でご飯作ってる人、偉いよ。頑張ってほしい。

でも、やっぱり一般人やら多頭飼育には高い。

続けてくには高価なものは続かないと思ふし。。。

 

 

でもでも、費用対効果ジャストフィットなご飯に出逢えたら

その次に来る「医療費」が、ちょっと抑えられますし

健康な子が健康に暮らせることは奇跡だと思うので

健康なうちに気を配りたいと思うのが親心です。

 

 

「越えろ20年、目指せ30年。」とは

我が家の愛猫幸君の兄弟猫の里親さんが仰った名言であります。

人も猫も健康寿命を保てる事はひとつの奇跡であります。

だから、そこは人と同じように

良いご飯と良いお水(軟水)を良い量で。

 

 

話は変わって・・・

youtubeで、とある獣医さんが

ドライフードに関しては、いろんなものをあげておくのがいいと仰ってました。

なるほど。と。

理由は、何かしらの食品事故などがあった時に

リスクを分散できるからというものでした。

怖いなあ、でも、あるかもだよね。

また、災害などのイレギュラーな時などでも

色々なものを食べられるように

という考え方もあるようでした。

なるほど。

 

そして、猫は本来、生食だから

本当はドライフードより

ウエットフードの方が合うらしいことも仰ってました。

なるほど。と。

 

でも、少しお安めのものでも毎日複数に与えるとなると

猫食費が高騰するうえ、取り置いておけない。腐りやすい。

そういうリスクもあります。つまり、扱いにくいです。

冷凍技術を駆使して工夫されている方もいます。
※小分けに冷凍して、食べる前に熱湯をかけるなど。

そのあたりも、先輩方の知恵をネットにて拝借するのも良いと思います。

 

 

しかし我が家は、様々試してドライフード派です。

何故なら、我が家の猫様方が

ウエットの総合栄養食を食べないからです(笑)
あれねえ・・・高いの買いこんじゃった時ショックよね。。。

 

 

ただ、ドライフードも、管理しやすいようで案外そうでもなく

時間が経つと風味が飛ぶのかシケルのか

猫たちの食いつきが非常に悪くなるようにも感じていました。。。

 

まあ、私たちもポテトチップとか、開けたら食べない分は

なるべく密閉しますもんね。

でも、数日すると、しけっちゃいますもんね。

それと一緒か~と、ある日ふと気づきまして・・・

 

我が家では

食品を真空パッキングする機械を購入しました。

機械は高くないけど、袋が単価高めです。

私が購入したのとは違うんですが
(私はアマゾンにて購入。中国製っぽかったので、もう売ってなかった(笑))

こんな感じの価格帯で、説明書も読めないような(笑)シンプルなやつです。

購入から2年以上経つと思いますが、無事使えてます。

念のため、楽天の方がお店の審査しっかりしてそう(笑)

我が家は、こういう、袋タイプが結局使いやすかったですが

こういうロールタイプもあります。。。

これは、幅が15cmの小さ目なやつ。
※たしか、15cm・20cm・28cmってあったかも。お調べくださいね!

猫のフードをしまうのに28cmとかは大きすぎな感じがしました。

機械が安物なせいもあるのかな、空気が上手く抜けなくて苦労しました。

20cmくらいまでが使いやすかったかもですね。

でも、色んな大きさあると使うから

やはり最初は、上の袋状のがいいかもです。

ロール状のやつ、これはこれで、良く持ちました。

ちょっと、最初に片方閉じなきゃいけないので、そこがめんどくさい。

 

 

我が家では価格と猫の食いつき、体調(うんち)を総合的に見て

ニュートロを中心にあげてますが

こればかりは、猫様の体質と猫僕様のお財布との応相談となるでしょう。

どこのメーカーを選んでも不正解はないと思っています。

 

また、最近では、ドライフードの飽きをみて

フリーズドライのささみをふりかけたりしていました。

これは、飽きずに食べてくれる魔法の粉じゃ(笑)

ただのササミらしいんですけど、食いつきが凄すぎ。

 

あとは、生食という事を加味し

この辺りの非加熱系フリーズドライで

猫の総合栄養食であるものを

手当たり次第探しまくりました(笑)

総評として一つ言えるのは、高いのよ。仕方ないけど。

まずは、お試しサイズのある
試さなきゃ買えないですー。

この2品辺りに落ち着いて

今では、スタメンのドライフードにふりかけてみています。。。

 

 

超高いプレミアムフードであっても

成分にその子の体質に合わないものがあったり

もはや、食べない(笑)とか論外ですし。
※すごく良さそうなフードだったのに見向きもしないという事が、我が家でもありました。

かと思えば、色とりどりの着色されたフードを食べ続けて

25歳デス☆などもチラっと聞いたことがあり

あー、そうなんだー。と思うばかりです。

今では結局、納得感。そして猫の健康状態良ければ全て良し。と思います。

 

でも時々、見直しつつ。体重計りつつ。

ウンチと毛艶、目や鼻、耳の状態や匂いをチェックしつつ。

健康診断受けてもらいつつ(笑)

 

 

地球に生まれて身体を借りたらさあ・・・

ほんとの寿命なんて、わからないんだけど。

健康寿命は、はりきって、保っていこー☆

おおーーー☆

皆様、お身体、お健やかに~~~。

 

じじ

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