切らない子宮筋腫治療③

お知らせ

同じテーマの前回記事より

気づけば、1年くらい経過してますでしょうか。

時間が経つのは、あっという間ですね。

日本伝承治療院にお世話になって

すでに約1年半?(1年5カ月)経過したわけです・・・

 

最初の1年は月に1度程度通い

ここ最近は、2カ月に1度の通院となっています。

現在の私の子宮筋腫はと申しますと・・・

大きさとしては「妊娠中ですか?」

と聞かれてしまうほどの大きさではあります。

 

結婚して1年ちょっとなんで

みんな聞きづらそうに聞いてくるのですよね(笑)

 

病院に検査だけは行くべきかと思うのですが

行けば、子宮に置いておけるピルを勧められたりしてね・・・

もちろん、そういう対処方法もあるのだと思いますが

私の想いとは、大分方向が違うなと感じることが多く。

 

あまり行きたくなくなり

MRIと血液検査はここ2年くらい受けていないので

正確な結果を示していけず申し訳ないです。

でも、もう行かないかな・・・

・・・ですので、治療の途中経過と私なりの感想となりますが。

ご興味ある方は、この先をお読みください。

 

 

やはり、手術や、ピルでの治療とは違い

症状の変化は変化がわからないくらい緩やかです。

ただ、変わらず、体温が以前より1度上昇していること。

(※36.5度前後です。これは何をやっても叶わなかった事で、凄い事と思うのです。)

 

また、治療院から言いつけられているホームケアを怠ると

体温が下降したり

それに伴い、アレルギーが出たりなど

体調に変化が出ることも体験しました。

猫と暮らし始めたので、そのあたりも顕著です。

 

治療を初めて、半年ごとくらいに(かなり大雑把な把握ですが)

高熱を伴う風邪をひき

最初はもちろんインフルエンザかもしれないなどと

病院へ行き、薬をもらいなどしていたのですが。

 

以前から治療院では

「風邪も、身体が起こしている必要な症状ですから薬で治すと咳などが残り、長引きます。」

「5日ほどとにかく、水は飲んでもいいから、一切食べずに頭を冷やして眠ること。」

と、教えて頂いてはいたのですが

信じられず、実行できていませんでした。

 

が、一番最近ひいた風邪で(お正月くらいでしたか・・・)

一念発起し、教えて頂いた通りにしてみたのです。

そうしましたら、5日で咳も残らず、スッキリ治りまして。

風邪をひいて、咳が残らなかったのは初めてのことでした。

それから、勧められていた卵油を摂取したりしていたら

風邪をひかなくなりました。

 

きっとそのうち、また

必要になれば、身体が、風邪を呼ぶのでしょう。

筋腫の大きさは正確にはわかりませんが

貧血や、免疫の弱さによる

日常への影響がだいぶ普通になってきたように思います。

こちらの先生に聞いた所

筋腫のようなものが小さくなるのは難しいとの事。

 

まあ、貧血によるだるさが減ったことは

私の人生に大きな影響をくれたと思います。

そして、とにかく、疲れたら

 

頭を(首の横、動脈のところを)冷やして横になること。

目を時折、つぶること。

 

これで、脳内の熱と圧力が抑えられ、脳の疲れも軽減できるとの事です。

ここの治療を受けはじめ

様々な、筋腫とは一見関係なく見える病気から

「体はつながっていて、1つなんだなあ」と実感する日々です。

ヒーリングとはホール(全体)を意味する言葉からできたという・・・

 

ひとりの身体を見たとき

どこか一部分だけが悪いという事は、無いのかもしれません。

 

以上、途中経過と

筋腫によって学んだ事、のシェア記事でした☆

みなさま、日々、お健やかに!

 

じじ

 

良かったら、覗いてみてくださいウインク

 

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