ひとり、体質改善への道。~健康記事まとめ~


Photo by Olia Gozha on Unsplash

 

皆様、こんにちは。こんばんわ。

シュフで猫僕ネイリストのじじです。

 

今年も暑い暑い夏ですね。。。

うっかり、お外にでようものなら

私のような軟弱モノはフラフラです(笑)

 

そんな、軟弱を誇るワタクシ。え?ほこるな?

 

子宮筋腫という持病を若いころから抱えてます。

現代女性の4人にひとりが罹るという

とてもポピュラーな病のようなのですが。


Jane LundによるPixabayからの画像

子宮筋腫と一口に言っても

様々な症状や状態がありまして

 

私の場合を一文で表すなら

下腹の中で、とにかく巨大化する塊。でも痛くない。
もはや、タマコと名付けて愛でています。

そんな感じです。

そして、ちょっと深刻な貧血もおまけでついてきてます。

 

私の場合は既に何センチとかではなく

骨盤を飛び出てお腹いっぱいに筋腫があるような状態らしく

病院では子宮全摘か

塞栓術という子宮への血管を塞ぐという治療を勧められました。

 

まあ、ほんと

強がりでなく病気というものは

ひどければひどい程、自分を教えてくれる指針のようなものだなと

今ではとてもありがたく思っています。

一病息災とはよく言ったものです。

 

 

この記事、「ひとり体質改善への道」というタイトルなのですが

もちろん一人で解決するのは難しいと思います。

 

でも、最終的には自分が治すための行動を

取り続けなければならないのも確かです。

 

私も治療の為、長い間、様々なことに手を出してみたんです。

病院関係は、1にも2にも手術オシなので

時折検査にのみ伺うという感じで。

あまり高額でなく、自分が納得できる治療ということで。

 

現在では、自宅で今まで積んできたもので

ひとり、コツコツ体質改善に勤しんでいるというわけです(笑)

お腹の大きさ等に変化が無いのは残念なのですが・・・

出逢った治療により、体温が1度上昇したのを維持できていますし

猫アレルギーが改善したりなど

良い変化もありましたので

同じような症状で悩まれている方の参考になればと思い

まとめておこうと思いました。

 

しかしながら、未だに

お腹へっこんだらいいなという野望は捨てきれません為

もしかしたら漢方あたりに頼ることもあるかもしれません。

 

 

一番効果があったと思えている治療。

日本伝承治療院という

その人の自然治癒力を引き出す方法みたいなものを

研究をしている先生の元へ2年半通った事です。

現在は、卒業を言い渡されてから、早くも約2年経過。

様々なことを教えて頂いた事を元に

人間の身体には自然治癒力がある前提で考え、判断し

身体におこる色々な事を小事で済ませられていると思います。

 

卒業時には院長先生より

筋腫は必要でできてくるもの。

身体を守っているから、絶対切らずに共存してね、とのメッセージを頂きました。

 

ホームケアとして教えて頂いたのが

①つま先立ち・壁立て伏せなどの軽い運動。

②寒くない日は、氷嚢で肝臓を冷やすこと。

③毎晩、氷枕で頭を冷やして眠ること。

④足をマッサージしたり、湯たんぽや足湯をして温めること。

 

これらの事で

身体全体の血行を良くすることが

身体を良くすることに繋がるということでした。

 

あとは、現代人はpcやスマホの使用が多いので

⑤時折目を瞑って脳を休ませること。

⑥疲れたら、短時間でも頭を冷やして横になること。

・・・なども大切な事だと教えて頂きました。

 

体温は、変わらず36度台をキープできているので

日本伝承治療院、さまさまです。

先生には、全然お会いできていませんけど、感謝です。。。

 

今更ですけど

体温上がるって・・・すごい事なんですよねえ・・・

 

って思えるのも、あれですかね・・・

体温を上げるべく色々やってみて

どれもやりきれなかった経験があるからなのかもしれません。

 

子宮筋腫が発覚した頃の平熱は35.4度だったのです。

平熱低いと、具合悪くなりやすいんですよ。

頭痛とか、ふらつきとか、ちょっと微熱出ただけで苦しいし。

朝起きづらいし。

そういうのは、今ほとんどないです。

 

朝起きたら、ちょっと瞑想したり足裏もんだりして

10~15分もすれば、家事も始められます。

 

そんな自身の経験から

様々ブログ内に織り込んできましたが

1度自らの復習を兼ねて

まとめておきたいと思い、この記事を書いています。

 

 

以下、今までの筋腫関連記事をまとめて置いていおきます。

子宮筋腫を切らない選択①

子宮筋腫を切らない選択②

子宮筋腫を切らない選択③

子宮筋腫を切らない選択④

よろしければ、合わせてご覧ください。

 

 

日本伝承治療院では、自己治癒力をあげるなら

まずは、1にも2にも頭と肝臓を冷しなさいと言われました。

身体のあちこちで起きている炎症が

様々な病気や症状の根本らしいのですが

それを冷やして発散させる為、冷やします。

 

なのでアイスバックと氷枕は必需品。

実際眠るとき使ってます↓

額や肝臓はこれ↓をハンカチに包んで使っています。

 

そして頭寒足熱は、基本。足は温めます。

寝る前の足湯などすれば、なおよし。

湯船より足湯ですと、疲れにくいそうです。

体力ないと、お風呂は消耗しますよね・・・

記事:足湯のススメ。

 

あと、お水は必須らしく。。

しっかり飲んでといわれてました。

1日、1.5Lとか?(多すぎてムリ。)まあ、意識して多めに。

 

あるいは、私なりには白湯。。

鉄瓶で沸かす白湯はとてもおいしいですよ。

熱いヤツに少しお水を加えるなどして整えたやつを

すすりながら飲むのが俺流。

でも、今は忙しさにかまけて電気ケトル・・・(笑)

記事:白湯の話

 

 

心の強さも大事かも?

お恥ずかしながら・・・

ワタクシ、昔から、色々な高額商品にひっかかったり

治ると聞けば高価な品々も

がんばって購入していた時期もあるのですが・・・

 

高すぎるものは、続かない。です。

・・・もはや、経験からの座右の銘かも。

 

たとえ、効くものでも

高価すぎる過ぎたものを使い続ける(通い続ける)のが大変。

無理が生じるなら、すぐにやめるべきです。
もちろん、無理なく続けられて、効果があるなら、それに越したことはありません。

その分、キチンと貯蓄して何かあった時に備える方が賢いだろうと

思うんですが、如何でしょうか。。。

 

あと、モノや誰かに頼るより

自分の身体の声を聴ける耳を持つ方が

よっぽど幸せではないかと思います。

 

そのために、できることのひとつが

日々の瞑想。ではないでしょうか。

全人類に推奨したいです。

世の中に数々の手法がありますが

自分にあった手法を実践の中で探索していくのも楽しいと思います。

 

私も、お恥ずかしながら、長らく

「瞑想、つづかねー。40分なげー。」

みたいな感じだったんですが(笑)

朝5時~7時半くらいまでの時間がなんぞのゴールデンタイムと聞きかじりまして
※これについては良くわかってないのですが

「早朝の空気を食べる・・・うめー。」みたいな感覚になりましてから

毎日、その為に起きる、みたいな感じになりました。

 

そうして、莫大な医療費や

色とりどりのお薬がなくても

病と共存しながらでも

誰もが健康的な生活ができる世界がくることを

ワタクシ、祈念しております。

 

じじ

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました